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REPORT / 大会レポート

【9/12・13 結果】プレミアEAST第13節・プリンス関東第11節が決着 ― 高校選手権 関東予選も東京・埼玉が結果反映

9/12土・13日の育成年代の確定結果。プレミアリーグEAST第13節は首位・流経大柏が横浜FCユースと3-3、2位・鹿島が帝京長岡に4-2で勝ち勝点差1。プリンス関東1部第11節は市立船橋が甲府に2-1、浦和は山梨学院に0-2。スコアはすべてJFA公式で裏取り。高校選手権 関東予選は東京・埼玉が公式PDFに結果反映(確認日2026-09-14)。

大会レポート
目次
  1. 1.プレミアリーグEAST 第13節:首位・流経大柏が足踏み、鹿島が勝点差1に迫る
  2. 2.プリンス関東 第11節:1部は市船が首位堅持、浦和が山梨学院に痛恨の黒星
  3. 3.高校選手権 関東予選:東京・埼玉が公式に「結果反映」
  4. 4.中学年代のリーグはシーズン中:順位表で追う
  5. 5.結果の追い方:スコアは公式、流れは順位表で

9月12日(土)・13日(日)は、育成年代のカレンダーがいちばん濃くなる週末だった。 高校年代の全国リーグ体系ではプレミアリーグEASTが第13節、プリンスリーグ関東が第11節(1部・2部)を消化し、同じ週末に高校サッカー選手権の関東予選も各県で進んだ。この記事では、JFA公式(jfa.jp)で裏取りできたリーグの確定スコアと、それが順位表・昇降格争いに与えた意味を中心に、選手権予選の各県の進捗(公式ソース別)を整理する(確認日2026-09-14)。

掲載の原則:リーグのスコアはすべてJFA公式の日程・結果フィードで確認できたもののみを記す。選手権予選の対戦カード・スコアは県ごとに公式PDF/公式ページへ案内し、当サイトでは転記しない(誤記防止)。取れなかった結果は「各公式で確認」に留め、創作はしない。

プレミアリーグEAST 第13節:首位・流経大柏が足踏み、鹿島が勝点差1に迫る

プレミアEASTは全国トップ、東日本(東北・北信越を含む)を束ねる高校年代最高峰のリーグだ。第13節の6試合はいずれもJFA公式で結果が確定した(出典:JFA公式)。

日付 ホーム スコア アウェー
9/12(土) 前橋育英高校 1-2 ベガルタ仙台ユース
9/12(土) 昌平高校 4-2 青森山田高校
9/12(土) 鹿島アントラーズユース 4-2 帝京長岡高校
9/12(土) 川崎フロンターレU-18 3-4 東京ヴェルディユース
9/13(日) 横浜FCユース 3-3 流通経済大学付属柏高校
9/13(日) FC東京U-18 1-1 柏レイソルU-18

この節でいちばん動いたのは首位争いだ。 首位・流通経済大柏はアウェーで最下位の横浜FCユースと3-3で引き分け、勝ち切れずに勝点を1しか伸ばせなかった。一方、2位・鹿島アントラーズユースは帝京長岡を4-2で下し、勝点差を1に詰めた(全13節終了時点で流経大柏28・鹿島27=当サイトが公式結果から算出)。上位2チームが13試合で1差という緊迫した展開に入っている。

残留争いも大きく動いた。 下位に沈んでいた昌平は青森山田を4-2で撃破。青森山田はこの敗戦で順位を落とし、昌平は残留に向けて価値ある勝点3を得た。前橋育英はホームでベガルタ仙台に1-2と敗れ、仙台は最下位圏を脱するうえで貴重な白星を拾っている。プレミアEASTは下位クラブがプリンスへ降格する仕組みのため、終盤に向けて横浜FCユース・川崎フロンターレU-18・仙台あたりの勝点争いが焦点になる(降格枠の扱いは大会要項で変わり得るため、詳細はJFA公式でご確認いただきたい)。最新の順位・星取はプレミアリーグEASTの順位表で確認できる。

プリンス関東 第11節:1部は市船が首位堅持、浦和が山梨学院に痛恨の黒星

プリンスリーグ関東は、プレミアのすぐ下・関東ブロックのトップリーグで、勝ち上がればプレミア昇格プレーオフが見えてくる。第11節(1部・2部)の10試合も、JFA公式ですべてスコアが確定した(出典:JFA公式)。

プリンス関東 1部(第11節)

日付 ホーム スコア アウェー
9/12(土) 帝京高校 2-0 桐蔭学園高校
9/12(土) RB大宮アルディージャU18 1-1 流通経済大学付属柏B
9/12(土) 浦和レッズユース 0-2 山梨学院高校
9/13(日) 市立船橋高校 2-1 ヴァンフォーレ甲府U-18
9/13(日) 桐生第一高校 1-2 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18

首位・市立船橋はヴァンフォーレ甲府U-18を2-1で振り切り、勝点23で首位をキープした。 追う2位・浦和レッズユースは、この日昇り調子の山梨学院に0-2でまさかの完封負け。市船との勝点差2はそのまま残り、山梨学院は殊勲の勝利で上位に浮上した(1部順位=当サイトが公式結果から算出:市船23/浦和21/RB大宮19/流経大柏B18/山梨学院17/ジェフ千葉U-18 16と続く)。下位では帝京が桐蔭学園を2-0で下して残留の望みをつなぎ、桐生第一はジェフ千葉U-18に1-2で敗れ最下位に。プリンス1部も下位が来季プリンス2部へ降格する仕組みのため、帝京・甲府・桐生第一の争いから目が離せない。順位はプリンスリーグ関東の順位表へ。

プリンス関東 2部(第11節)

日付 ホーム スコア アウェー
9/12(土) 横浜F・マリノスユース 2-1 日本大学藤沢高校
9/12(土) 矢板中央高校 4-2 西武台高校
9/12(土) 日本体育大学柏高校 0-1 FC町田ゼルビアユース
9/13(日) 栃木SC U-18 0-3 鹿島アントラーズユースB
9/13(日) 鹿島学園高校 1-1 桐光学園高校

2部は横浜F・マリノスユースが独走態勢だ。 日本大学藤沢を2-1で下し、無敗(当サイト算出で7勝3分0敗・勝点24)を継続。2位・桐光学園は鹿島学園と1-1で引き分け、首位との差は5に開いた。中位は町田ゼルビアユース・鹿島アントラーズユースB・矢板中央・西武台がいずれも勝点14前後で密集する大混戦で、鹿島アントラーズユースBは栃木SC U-18に3-0と快勝して勝ち上がりに弾みをつけた。2部の上位は来季プリンス1部への昇格が懸かるため、独走の横浜FMを軸に、2位以下の昇格枠争いが後半戦のみどころになる。

高校選手権 関東予選:東京・埼玉が公式に「結果反映」

同じ週末、第105回 全国高校サッカー選手権(今大会・冬の全国大会)の関東予選も動いた。選手権予選はトーナメントの規模が巨大で、縦書き略記のPDFからスコアを手作業で書き起こすと誤記=誤情報になりやすい。 そこで当サイトは各県の公式PDF/公式ページを「正」として案内し、スコア・対戦カードは転記しない方針をとっている。9/12・13で当サイトが公式に更新を確認できた県は次の通り(確認日2026-09-14)。

  • 東京都:1次予選が進行中。公式の組み合わせ表PDFが9/13(日)朝に更新され、9/12(土)までの試合結果(スコア・PK戦・延長を含む)が反映された。 9/5に全266チーム・34ブロックで開幕した大規模予選で、この週末も各ブロックで勝ち上がりが進んだ。全対戦カード・スコアは公式PDFでご確認を。→ 高校選手権 東京都予選 特設(東京は全国で唯一の「東京A・東京B」2代表)
  • 埼玉県:1次予選が進行中。公式が9/13(日)付で「一次予選 2回戦結果」を掲載し、2回戦(9/13実施分)まで反映した一次トーナメント表PDFに差し替えた。 9月6日・13日・19日の各試合日が同じ表に整理されている。→ 高校選手権 埼玉県予選 特設
  • 茨城県:1・2回戦が進行中。 公式が9/11付で「大会結果、大会速報を掲載しました」と告知しており、結果・速報は公式ページのリンク先で確認できる。全体版(7/21)・グループ別(8/3)のトーナメント表も公式で公開済み。前回・第104回は鹿島学園が全国準優勝を果たした激戦区だ。→ 高校選手権 茨城県予選 特設
  • 群馬県:1次予選が進行中。 9/5開幕のブロック制(A〜H)で、日程・結果は公式の運営システム(一次予選日程ページ)で更新される。この週末も勝ち上がりが進んだ。→ 高校選手権 群馬県予選 特設
  • 千葉県:2次トーナメントが進行中。 一次・二次の組み合わせはいずれも公式で発表済みで、勝ち上がり校が10月からの決勝トーナメントを目指す。→ 高校選手権 千葉県予選 特設

一方、神奈川県は1次予選(6月)を終え、2次予選は9月26日(土)開幕のため、この週末は谷間にあたる。栃木・山梨は例年10月〜11月の開催で、栃木は組み合わせ・日程の発表待ち、山梨は集約報で8月下旬に抽選が行われたとされる段階だ。各県の現況は関東ハブから横断できる。

特設はあくまで「公式リンクへの案内役」だ。対戦カード・日程・会場・結果の最終確認は、必ず各県の高体連サッカー専門部/県サッカー協会の公式でお願いしたい。

中学年代のリーグはシーズン中:順位表で追う

選手権・プリンス/プレミアと並行して、中学年代(U-15・U-14・U-13)の関東・東京のリーグもシーズン中だ。各ブロックの個別カード・時刻・会場は運用が分かれるため、当サイトでは日程の断定を避け、公式と順位表への導線に留める(スコアの手動転記はしない)。

結果の追い方:スコアは公式、流れは順位表で

週末の結果チェックは「スコア・対戦カードは各リーグ/大会の公式(JFA・県協会)、順位への影響・昇降格の文脈は当サイトの順位表」の二枚使いが安全だ。とくに選手権予選はトーナメントが巨大で、集約メディアの速報は年度・回(第105回=今大会)や対戦カードの取り違えが起きやすい。当サイトが本文にスコアを載せるのは、JFA公式など一次情報で確定できたリーグ戦のみで、予選は公式PDF/公式ページと特設への導線に徹している。年代別リーグの順位表は関東リーグ順位まとめからまとめて辿れる。当サイトは確認できた事実だけを扱い、未確定の対戦・スコア・勝敗は創作しない。

順位・勝点(○勝○分○敗、勝点、得失点差)は、当サイトがJFA公式の試合結果から算出した第11節・第13節終了時点の暫定値です。最新の正式な順位表は各リーグ公式でもご確認いただけます。

参考(出典)

※本記事は上記の公式・一般情報をもとに編集部がまとめたものです。用具の最新仕様・価格・在庫は各メーカー公式をご確認ください。

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