全国ジュニアサッカーHUB
U-18(高校年代)の大会

第105回 全国高校サッカー選手権 関東 都道府県予選まとめ

2026年度(第105回)/関東8県(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨)の予選状況を、各県の公式リンクを主役にまとめています。全国大会は2026年12月末〜2027年1月(全国大会)。

予選は開幕したばかりで、日程・組み合わせは順次発表・変更されます。必ず各県の高体連/サッカー協会の公式ページで最新をご確認ください。当ページは公式で確認できた情報のみを掲載し、未発表の項目は「発表待ち」と明記しています(確認日 2026-09-03)。

全国高校サッカー選手権とは(都道府県予選の位置づけ)

全国高校サッカー選手権大会は、高校(U-18)年代の「冬の全国大会」。夏のインターハイと並ぶ二大タイトルのひとつで、年末年始に全国ノックアウト方式で頂点を争います。全国大会に出場できるのは各都道府県の代表校で、原則各都道府県1校東京都のみ「東京A」「東京B」の2校が出場します(全国48校)。

その代表を決めるのが本ページで扱う都道府県予選です。参加校の多い都県は、多数のチームをブロックに分けた1次予選から始まり、勝ち上がったチームが2次予選・決勝トーナメントへと進む段階制。会期が数か月にわたるため、組み合わせや日程は時期をずらして順次発表されます。勝ち上がりの見方としては、まず各ブロックを勝ち抜くこと、その後シード校(前年上位校やインターハイ上位校など)が待つ決勝トーナメントで勝ち切ることが全国への条件になります。だからこそ「いま各県がどの段階にあるか」を公式で追うのがいちばん確実です。

関東8県の予選状況

各県名をタップすると、公式リンク・日程・組み合わせの発表状況をまとめた県別ページへ移動します。

各校の実力は「高校年代のリーグ順位表」で

選手権は一発勝負のトーナメントですが、各校の実力を客観的に見るなら、シーズンを通して戦う高円宮杯 U-18 のリーグ順位表が目安になります。関東の主要カテゴリを掲載しています。

予選の速報・組み合わせを網羅的に追う

各県の対戦カード・速報は、公式に加えて以下のまとめも参考になります(いずれも最新は公式が優先です)。

※本ページは各県公式・信頼できる集約メディアをもとにまとめた参考情報です。日程・組み合わせ・会場は変更されます。必ず各県の高体連/サッカー協会の公式発表をご確認ください。