関東の育成年代リーグは、夏を越えて後半戦に入った。当サイトが順位表を扱う主要リーグについて、8月末の更新時点での各年代の首位クラブと勝点を、順位表データからそのまま並べる。順位は勝点→得失点差→総得点の順で機械的に算出したもので、最終確定は各リーグ公式でご確認いただきたい。
数字はいずれも各リーグの最新更新時点。節ごとに入れ替わるため、ここでの首位は「今この瞬間の暫定」として読んでほしい。
U-15年代:町田ゼルビアが東京・U-13で二冠状態
中学年代がいま最も動いている。U-15 Tリーグ(東京)のT1 Aブロックは町田ゼルビアが9試合で勝点24を積み、首位に立つ(8月31日時点)。同じ町田ゼルビアはJFA U-13サッカーリーグ東京都の1部Aでも3試合勝点9で首位を守り(8月30日時点)、下の学年でも先頭を走る。
広域リーグに目を移すと、関東U-15リーグ1部Aはフロンターレ生田が10試合勝点25で首位(8月25日時点)。Jリーグ U-14 メトロポリタンリーグのメトロA1では、横浜F・マリノスジュニアユース追浜が12試合勝点23で先頭に立つ(8月30日時点)。今季始動したばかりの関東U-13リーグ1部Aは、LAVIDAが3試合勝点7で首位発進を決めた(8月31日時点)。J下部と街クラブの強豪が、年代ごとに先頭を分け合う構図だ。
U-12年代:Tリーグは府中新町、埼玉は浦和
小学年代は都県ごとのリーグで進む。東京都U-12リーグ(Tリーグ)1部は府中新町が9試合勝点25で首位(7月12日更新時点)。埼玉のTreasure League県S1では浦和レッドダイヤモンズジュニアが9試合勝点24で先頭に立つ(8月25日時点)。神奈川TOPリーグのTOP1部はバディーSCが8試合勝点22で首位(7月27日時点)、千葉TOPリーグはWingsが9試合勝点21で引っ張る(7月14日更新時点)。U-12は夏の大会期を挟むため、リーグの更新間隔が都県で異なる点に留意したい。
U-18年代:Tリーグは三菱養和が首位
高校年代の東京都U-18 Tリーグ(T1)は、三菱養和が9試合勝点24で首位に立つ(8月30日時点)。全国トップの高円宮杯プレミアリーグEASTは流経柏が11試合勝点27で先頭、プリンスリーグ関東1部は浦和レッズユースが9試合勝点20で引っ張る(いずれも7月更新時点。夏の中断を挟んで再開する)。
順位は上記の各更新日時点のもので、最終確定は各リーグ公式が正となる。全チームの順位表・星取り・直近の試合は、各リーグページで最新をご確認いただきたい。
各年代の順位を追う
- 主要リーグ順位まとめ(U-12・U-15・U-18)→
- U-15 Tリーグの順位表:U-15 Tリーグ →
- 関東の広域リーグ:関東U-15 →/関東U-13 →/メトロU-14 →
- 高校年代:U-18 Tリーグ →
- 小学年代:千葉U-12リーグ →
- 年代からたどる:U-12・U-15・U-18
※本記事は当サイトが扱う各リーグの順位表データをもとに、首位・勝点・試合数を自動集計してまとめた速報です。当サイトは各リーグの公式サイトではありません。最新・正確な順位は各リーグ公式でご確認ください。