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高校サッカー選手権 2026 関東8県予選まとめ|日程・組み合わせ・結果の追い方と前回代表校

公開 2026年9月19日 全国ジュニアサッカーHUB編集部

高校サッカー選手権 2026 関東8県予選まとめ|日程・組み合わせ・結果の追い方と前回代表校
目次
  1. 1.まず押さえる:第105回大会の基本
  2. 2.関東8県 予選の「現在地」と前回代表校
  3. 3.組み合わせ・結果を「正しく」追う3つの順番
  4. 4.関東勢は全国でも強い ―― 注目の構図
  5. 5.この秋の楽しみ方
  6. 6.次に読む・確認する

冬の風物詩、全国高校サッカー選手権。その2026年度大会(第105回)は、いま全国各地で都道府県予選の真っ最中です。関東でも8県それぞれで熱戦が始まっており、勝ち上がった代表校が年末年始の全国大会の舞台へと進みます。

この記事では、関東8県の予選の現在地を一覧で整理し、「組み合わせや結果をどこで・どう正しく追えばいいのか」を、当サイトの県別特設ページへの導線とあわせてまとめます。日程・結果は日々動くため、この記事は"全体像と入口"として使い、最新・正確な情報は各公式でご確認ください。

まず押さえる:第105回大会の基本

全国高校サッカー選手権は、各都道府県が代表校を送り出して年末年始に日本一を争う、高校(U-18)年代・冬の全国大会です。関東の枠は次のとおりです。

  • 代表枠:関東は各県1代表。ただし東京都だけは「東京A」「東京B」の2代表を送り出すのが恒例です(全国で東京のみの特例)。
  • 全国大会の時期:第105回の全国大会は、2026年12月28日(月)〜2027年1月11日(月・祝)の日程で予定されています(出典:報道・大会情報/確認日2026-09-19。会場・詳細はJFA公式でご確認ください)。
  • 予選の時期:各県予選は例年、夏から秋にかけて行われ、代表が順次決定します。関東では9月〜11月がヤマ場です。

関東8県 予選の「現在地」と前回代表校

各県の代表枠・現在の進行状況・前回(第104回)代表校を一覧にしました。進行状況は執筆時点(2026-09-19)のもので、日々更新されます。各県の組み合わせ・結果・公式リンクは、県名リンクの特設ページ(公式PDF・ブラケットをそのまま確認できます)へまとめています。

代表枠 現在の進行(目安) 第104回代表校
東京都 2(A・B) 1次予選 進行中 堀越(A)/早稲田実(B)
神奈川県 1 2次予選 組み合わせ発表済(9/26開幕) 日本大学藤沢
埼玉県 1 1次予選 進行中 昌平
千葉県 1 2次トーナメント 進行中 流通経済大柏(全国ベスト4)
茨城県 1 1・2回戦 進行中 鹿島学園(全国準優勝)
栃木県 1 組み合わせ・日程 発表待ち 矢板中央
群馬県 1 1次予選 進行中 前橋育英
山梨県 1 組み合わせ発表済(開幕前)

※上記は各県公式・集約メディアをもとにした執筆時点の整理です。試合ごとのスコアや全対戦カードは本記事では扱いません(下記の理由)。最新の組み合わせ・結果は各県の特設ページ内の公式PDF、または各県サッカー協会・高体連の公式でご確認ください。

組み合わせ・結果を「正しく」追う3つの順番

高校選手権の予選は、県によっては200校を超える巨大トーナメントです。速報サイトは便利ですが、転記の過程で取り違いも起こりえます。確実に追うなら、次の順番をおすすめします。

  1. 各県の公式(一次情報)を主役に:県サッカー協会・県高体連が出す「組み合わせ表PDF」や「結果反映版ブラケット」が最も正確です。本サイトの県別特設ページ(/senshuken/[県])は、この公式PDFをそのまま見られる形で埋め込み、二次配布はしていません。まずここで大枠を掴むのが安全です。
  2. 集約メディアで速さを補う:高校サッカードットコムやジュニアサッカーNEWS(Green Card)は速報性に優れます。ただし「速い情報=暫定」でもあるため、代表決定など重要な事実は必ず公式で裏取りしましょう。
  3. 日程は"流動的"と心得る:予選の日程・会場は天候や進行で変わります。観戦・応援に行くなら、直前に公式の最新版で確認するのが鉄則です。

当サイトが試合ごとのスコアを一覧転記しないのは、巨大トーナメントの手書き転記が誤りや取り違いを生みやすいためです。「公式を正として見せる+裏取りできた注目結果だけを少数添える」——この方針で、誤情報で応援する人を惑わせないことを大切にしています。

関東勢は全国でも強い ―― 注目の構図

前回(第104回)を振り返ると、関東の実力の高さがよく分かります。茨城の鹿島学園が全国準優勝千葉の流通経済大柏が全国ベスト4と、関東勢が上位に食い込みました。さらに、群馬の前橋育英、埼玉の昌平、栃木の矢板中央といった全国常連校がそろい、東京は2代表を送り込む激戦区です。

つまり関東予選は、「県予選を勝つこと自体が全国上位に匹敵する難しさ」を持つブロックです。前回代表校が今年も勝ち上がるのか、新興勢力が食い破るのか——この構図を頭に入れて各県のブラケットを見ると、予選の一戦一戦がぐっと面白くなります。

この秋の楽しみ方

高校選手権の予選は、その県のサッカー文化が凝縮された舞台です。名門校の伝統、公立校の躍進、そして3年生にとっての「最後の全国への挑戦」。結果だけでなく、その背景まで含めて味わえるのが、この大会の醍醐味です。関東各県の代表がどこに決まるのか、年末年始の全国大会につながる物語を、正確な情報とともに追いかけていきましょう。

次に読む・確認する

※本記事の日程・進行・代表枠は執筆時点(確認日2026-09-19)の各公式・集約メディアの情報に基づく整理です。各県の最新・最終の組み合わせ・結果・日程は、必ず各県サッカー協会・高体連の公式、およびJFA公式でご確認ください。

参考(出典)

※本記事は上記の公式・一般情報をもとに編集部がまとめたものです。用具の最新仕様・価格・在庫は各メーカー公式をご確認ください。

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