第105回 全国高校サッカー選手権の関東予選は、9月26・27日の週末に各地で試合が行われました。とくに動きが大きかった神奈川と茨城を中心に、週明けの状況をまとめます。県別の対戦表・結果は各特設ページで随時更新しています。
神奈川:2次予選1回戦が決着、2回戦は10/3・4
6月からの1次予選を勝ち上がった学校による2次予選(決勝トーナメント)1回戦・全20試合が9/26・27で終了しました。大差での勝ち上がりが目立ち、平塚学園がサレジオ学院に8-1、横浜隼人が元石川に5-0、湘南工大附が荏田に5-0、湘南が川和に5-0、星槎国際湘南が横浜平沼に6-0と快勝。一方で厚木北×新城(PK3-5)、横浜商大高×茅ヶ崎(PK6-7)の2試合はPK決着と、際どい戦いもありました。
勝ち上がった各校は、シード校と合流して10月3日・4日の2回戦へ。東海大相模×横浜創学館、横浜×法政二、星槎国際湘南×麻布大附など、早くも好カードが並びます。
→ 神奈川県 選手権予選 特設(1回戦の全結果・2回戦の対戦)
茨城:2回戦が進行、波崎が土浦日大を撃破
全県単一トーナメントの茨城は、2回戦(9/25〜26)が進みました。波崎が土浦日大を3-1で下すなど勝ち上がりが動き、古河三(6-2)、水城(5-1)、伊奈(5-0)などが3回戦へ駒を進めています。残る一部の試合は9/28以降に実施予定です。
千葉:準々決勝まで終了、準決勝はこれから
千葉は2次トーナメントの準々決勝(9/19〜23)まで終了し、渋谷幕張・柏南・市立松戸・市川昴・八千代松陰・千葉明徳・木更津総合・千葉敬愛の8校がベスト8。準決勝・決勝はこれからで、この週末の新たな確定はありませんでした。
今後の見どころ
10月は各県予選が一気に山場へ。東京は10/3に2次予選(東京大会)が開幕、栃木(10/11)・山梨(10/17)も控えます。関東は「県予選を勝つこと自体が全国上位級」の激戦区。各県の勝ち上がりは、県別特設と関東まとめでフォローできます。
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※結果・日程は各県公式・集約情報をもとにした確認日時点の整理です。スコア・勝敗・最新の対戦は各県サッカー協会/高体連の公式でご確認ください(確認日:2026-09-28)。