すね当て(シンガード)は試合の必須装備(多くの大会で着用が義務)。でも「サイズが合わない」「ムレる」「ずれて気になる」で嫌がる子も多いもの。大事なのは、子どもがつけてくれる=合うタイプを選ぶことです。タイプ別にまとめました。
本記事はアフィリエイト・リンクを含みます。価格・在庫は変動するため、最新は各商品ページでご確認ください。すね当ての基本(インソール等含む)はすね当て・インソール・インナーの基本も参考に。
選び方のポイント
- サイズ:すねの長さに合うものを。大きすぎると動きの邪魔、小さすぎると保護不足。
- タイプ:ハード(しっかり保護)/ソフト・外巻き(着脱ラク)。
- ムレ対策:汗っかき・夏場は通気性重視。
- 着脱のしやすさ:低学年は“ひとりでつけられる”かも大事。
タイプ別おすすめ
しっかり保護したい(ハードタイプ)
- アンブロ Jr. シンガード ハードタイプ:すね全体を守る。試合でしっかり保護したい子に。
低学年・小さめサイズ
- フィンタ Baby シンガード(FT3512):小さめサイズ。はじめての1枚や、既製品が大きい子に。
ムレ・かぶれが気になる
- NEXT GOAT ムレないレガース(日本製):通気性重視の日本製。夏場や汗っかきの子に。
着脱をラクにしたい
- キッズすね当て ソックス外巻きタイプ:ソックスの外から巻くタイプでずれにくく、低学年でも扱いやすい。
サイズ確認のコツ
ひざ下〜足首の間に収まり、すねの骨をしっかりカバーできるか。成長で合わなくなるので、きつくなってきたら買い替えを。
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